会社をクビになった(後半)

こんにちは、たなこです!

前半の続きになります。

前半は前の記事『会社をクビになった』をご覧くださいませ^^

 

 

 

経理が退出後突然、

社長が机に置いていた私とリーダーの携帯を取り上げました。

紙を二枚だしてきて「君たちは何をしたかわかっているね。」と。

た「これはどういうつもりですか!?」

社長「それは二人がわかっていることじゃないのか?」

た「いえ、身に覚えg・・・」

リ「やり方が卑怯じゃないか!!!」

と私の声を遮った。

突き出してきた用紙はいわゆる「自宅待機命令書」というやつです。

 

社長「卑怯?卑怯とは何のことかね?君たちのしたことに関して今調査している。まあ遅かれ早かれわかることだ。」

 

経理が部長を連れて戻ってきた。

部長はパソコンを取り出し、社長の隣に座り画面を見ながら何かを説明していた。

 

社長「書類などまとめてくるから、少しここで待っていなさい。もちろんこの部屋からでることは出来ない。トイレもだめだ、少しくらい我慢できるだろう。」

と社長は退出。

 

残された私とリーダーと部長。

リーダーは飄々としながら部長に話かけた。

リ「これ録音してるんですか?」

部長「いや、今は大人しくしてろ。立場わかっているのか。」

リ「立場?訴えられそうになっている立場ですか?何もしていないのに?調査したって何もでてきませんよ。」

部長「・・・いや、もう大事になっているぞ。」

リーダーは何かわかってそうだった。

 

社長が戻ってきた。

「とりあえず今日は帰りなさい。指示するまで自宅で。」

 

私とリーダーは出口で携帯を返してもらい、会社を出て行った。

オフィスの社員の冷たい目は今でも忘れらない。

 

た「あれって何?何したん?他のメンバーは?」(プロジェクトには他のメンバーも数名いた)

リ「他のメンバーも自宅待機くらっているはず。」

た「何も知らんよ。何のことだか・・・」

リ「たぶんだけど・・・~~~~」

リーダーがこうなる経緯を話し始めた。

私は知らないのも当然。関与はしていなかった。

でも社長は私の事も疑っている(連帯責任にしようとしている。)

 

数日後社長から連絡があり一度オフィスに来る様指示があった。

退職届と保険証を持ってオフィスに向かった。

社長「君にも確実な証拠がみつかった。」

た「何も知りませんよ。証拠があるなら出してみてください。」

社長「今は出せない。別のところにあるんだ。君はどうしたい?」

た「認めろってことでしょうか?私は何もしていませんが?」

社長「出来ればそうしてほしい。」

た「まず証拠です。見せてください。あるんですよね?」

社長「・・・リーダーは認めたぞ。」

た「・・・退職届と保険証です。証拠を見せれるときに連絡ください。後、話は全部録音しています。では。」

社長「・・・」

普通に会社を出て行きました。それ以来社長からの連絡はありません。源泉徴収?の紙は自宅にきました。

後日労働基準監督署に行き経緯をすべて話しました。指導はされたかわかりませんが。

 

リーダーから連絡が来て、

後日リーダーから賠償請求の金額を聞いた。

1、10、100、千、万、十万、百万、せ・・・!!

 

リーダーとはその後も繋がっており、たまに電話で話はしています。

今は個人事業主としてやっているそうです。

会社とは裁判沙汰になったようですが・・・今は元気でしたww

 

とまあこんな風に自主退社になった感じです。

 

私も今は引越し二度と会社のある地に踏み入れることないと思います。

精神的に追い詰めてきた社長は今どうしているか知りませんが、その会社はまだある様です。。。

 

弁護士や労務士と話をし、いろいろ社会経験になりました。

社長&部長ダブルアタックとのバトルはたくさんありました。長くなるので、かなりはしょってあります。

 

また更新いたします^^

 

会社をクビになった。

はじめまして、たなこです!

初記事になります。

 

何書けばいいか悩んでて、そういえば会社クビになって2年くらいだし丁度いいかなと思いこのタイトルにしました。

 

クビになったというか自主退社に追い込まれたんですが・・・

----------------下記 クビ経緯(前半)-------------

某会社にてプロジェクトの副リーダーとして勤務していました。

リーダーは口達者で社長、上司に関わらず物事をはっきり言う人間でよく口論の現場を目撃したこともあります。でも数字は取れており発言する権利?は持っていたのかなと思っていました。

 

ある日リーダーが神妙な顔つきで「話しあるから時間とれるかな?」と。

私はだいたい仕事後は暇だったので「ああ、どっか飲みに行くか」と返事。

 

大衆居酒屋で飲んでいると、リーダーが暗い顔で「ちょっとやばいことになるかも。」と。

た「え、何?急に?」

リ「お前には迷惑はかけないから。今日はやっぱり気が乗らない、普通に飲もう!」

た「いやいや、ここまででかかってんじゃんwwなになに、話してよww」

リ「ほんとに今日はいいや、それより~」

と話を替えられてしまった。

 

そんな日から数ヶ月普通に日々が過ぎていき、あの時リーダーが言った『ちょっとやばいこと』なんて忘れていました。

 

ある日リーダーとオフィスにいると突然社長と経理が、「新しい事業をしたいんだ。話がしたい。」と。

個室に呼び出されたリーダーと私。

社長「この計画書をみてほしい、どうかな?」

リ「おおー!この発想新しいですね!私はこういう風(自分の考え)にした方がいいかもしれませんがどうですか?」

社長「なるほど、いいね。」

と話し合っており私は横で聞いているだけでした。

それよりも私は社長とリーダーが話し合っているのに経理は時計ばかり見ているのが気になる。

何かおかしい・・・。

数十分くらい経つと経理が立ち上がり、お客さんが来るのでちょっとでますね、と退出。

経理が退出後突然社長が机に置いていた私とリーダーの携帯を取り上げた。

紙を二枚だしてきて「君たちは何をしたかわかっているね。」と。

 

続きはまた書こうと思います。

 

今は起業しましたが思い描いた会社の立ち上げとはいかず難航しています。

ブログは毎日何かしら更新していこうと思うので、見て頂けますととても嬉しいです。

 

ボキャ貧なので日本語、言い回し変なところあるかと思いますが、読みやすくわかりやすい記事を心がけています。

 

何より楽しんで日記みたいな感じでやっていきます^^